北海道ロケーション連絡室WEBサイト

北海道で撮影された作品をご紹介します。

映  画



▲美瑛町 
(C)
2008 山田典枝/
     「魔法遣いに大切なこと」製作委員会



▲美瑛町 
(C)
2008 山田典枝/
     「魔法遣いに大切なこと」製作委員会



▲美瑛町
(C)
2008 山田典枝/
     「魔法遣いに大切なこと」製作委員会


▲上富良野町 

(C)
2008 山田典枝/
       「魔法遣いに大切なこと」製作委員会


▲旭川空港 
(C)2008 山田典枝/
      「魔法遣いに大切なこと」製作委員会














 
 魔法遣いに大切なこと  全国公開中
             
           
    (札幌公開:2009年2月28日)

  ここは“魔法遣い”が当たり前に存在する現代。
  魔法遣いになれるのは、血筋を受け継ぎ、16歳の夏に行われる研修を終えた

 “魔法士”だけだ。今年も全国から血筋を受け継いだ4人の若者が霞ヶ関にある
 “魔法局”に集められた。母(永作博美)と静かに暮らしていた北海道から上京
 するソラ(山下リオ)もその一人。初めての東京で地下鉄の乗り方も危ういソラ。
 何とかたどり着いた研修指導員の事務所には、研修生の一人豪太がいた。

   魔法局のテストを楽々とこなしたソラと、何もできなかった豪太。優等生と落
 ち
こぼれが同じ事務所で10日間を過ごすことになっていた。研修で様々な人に
 出会うソラ。戦死した夫の灰になった形見を再現したいと願う老女(草村礼子)
 事故で意識不明になった妻を目覚めさせたいと願う夫(鶴見慎吾)。魔法が苦し
 みを喜びに変えることもあれば、逆のことも起きてしまう。魔法の威力に戸惑う
 ソラ。一方で厳しい現実を前に反発を強くしていきながらも、魔法で人に役に立
 ちたいと思い始める豪太。そんな豪太にソラは何かを託すように魔法を教えていく。
  二人の心がひとつになり、豪太がはじめて魔法を扱えた瞬間、ソラと豪太は恋に

 落ちる。初めての告白、二人で歩いた坂道。つないだ指のあたたかさ。ソラにとっ
 て一瞬一瞬が宝物になっていく。ソラの体は、不治の病に蝕まれていた・・

  ソラはある約束を果たすために“魔法士”になる研修に臨んだのだった。
  豪太と
のせつない恋。最後にソラが命をかけて守ろうとした約束とは?

  美瑛の丘にたたずむソラ。ソラは亡き父の“魔法依頼書”を読み返します・・

 
主人公ソラが生まれ育ったところは、丘のまち北海道の美瑛町。
 ソラのキャラクターづくりは、雪深い美瑛町でのシナハンに始まりました。

  

  監督:中原 俊 
  脚本:山田 典枝

  キャスト:山下リオ・岡田将生・永作博美 ほか
  北海道でのロケ地:美瑛町、上富良野町


(C)2008 山田典枝/「魔法遣いに大切なこと」製作委員会

▲ 美瑛町 
(C)
2008 山田典枝/「魔法遣いに大切なこと」製作委員会

公式HPはこちら
http://www.maho-movie.com/

美瑛町についてはこちら(美瑛町観光協会のHP)
http://www.biei-hokkaido.jp/

富良野町についてはこちら(かみふらの十勝岳観光協会のHP)http://www.kamifurano.jp/



▲北海道石狩翔陽高校 
(C)2009ハルフウェイ製作委員会
 シネカノン/幻冬社/ロックウェルアイズ



▲北海道石狩翔陽高校 
(C)2009ハルフウェイ製作委員会
 シネカノン/幻冬社/ロックウェルアイズ


▲北海道石狩翔陽高校(中央が北川監督) 
(C)2009ハルフウェイ製作委員会
 シネカノン/幻冬社/ロックウェルアイズ


▲北海道石狩翔陽高校(座っているのが北川監督) 
(C)2009ハルフウェイ製作委員会
 シネカノン/幻冬社/ロックウェルアイズ


▲小樽市総合博物館 
(C)2009ハルフウェイ製作委員会
 シネカノン/幻冬社/ロックウェルアイズ


▲小樽市総合博物館 
(C)2009ハルフウェイ製作委員会
 シネカノン/幻冬社/ロックウェルアイズ

 

 ハルフウェイ
          2009年2月21日(土)全国ロードショー!

 「なんかね、彼の半径25メートル以内に近づくときひゅーッてなる。こんなんじゃ
 壊れちゃうよ」。親友のメイ(仲里依紗)に切ない恋心を打ち明けるヒロ(北乃きい)。
 そんなヒロが。思いを寄せていたシュウ(岡田将生)から、ふとしたことで付き合って
 くれと言われてしまった!
 
   しかし、二人の行く手にはもうすぐそこに“卒業”が待ち受けている・・
  地元北海道の大学に進学するヒロにシュウはあることを言い出せないでいた。
  シュウは、東京の早稲田大学に行くつもりだった。

  何で言わなかったの?私はどうすればいいんですか?」。シュウに思いをぶつけ

 電話やメールにも出なくなったヒロ。そんなヒロの涙に応えるように、東京行きをや
 めようと考え始めるシュウ。「思っているより人生って長いよ」たしなめる担任の高
 梨(成宮寛隆)に「でも、今が大事なんで」と答えるシュウ。

  シュウから東京行きをやめると言われ、はしゃぐヒロ。でも、少しずつ、ヒロの
 持ちに変化が起こる。シュウの決断を素直に喜べないヒロ。「いざ行かないってなる
 と、行ってほしいというか、行ってほしくないっていうか・・」。信頼する書道教師
 の平林(大沢たかお)に相談するヒロ。そんなヒロに平林は「後先考えて行動するなん
 て、男じゃない。好きだーって思ったら、男は行くんだよ」と語る。そして「今の気
 持ちを筆で表せ」と言い放つ。そこでヒロが書いた言葉は・・「行けな」!?

 ある日、ヒロはシュウを無理やり教室から連れ出す。向かった先は職員室。担任の
 高梨に向かって頭を下げるヒロ。「この人を、早稲田に行かせてください!お願いし
 ます!」

  卒業したら、離れることが決まった二人。放課後のグランドでで、ヒロは大声を上
 げて泣いた。「私はさみしいんだよー!」。シュウは、そんなヒロをどうしようもなく
 抱きしめるのだった・・

  主人公ヒロとシュウが暮らすのは、緑豊かな風景とどこか懐かしさを感じさせ
 る街並みが残る北海道小樽市。かつて、プロデューサーとしてこの映画をサポー
 
トした岩井俊二さん監督の映画「Love Letter」が撮影されました。
  ほとんどのロケが小樽市とそのとなり石狩市で行われました。
  ヒロとシュウが通う高校でのシーンは、両市内の高校で撮影されています。

監督・脚本:北川 悦吏子 
プロデュース:岩井 俊二・小林 武史

音楽:小林 武志 
キャスト:北乃きい・岡田将生・道端淳平・仲里依紗・成宮寛隆・大沢たかお ほか
ロケ地:石狩市、小樽市


 (C)2009ハルフウェイ製作委員会 シネカノン/幻冬社/ロックウェルアイズ


▲南小樽駅
  (C)2009ハルフウェイ製作委員会 シネカノン/幻冬社/ロックウェルアイズ

公式HPはこちら
http://halfway-movie.jp/

石狩市についてはこちら(石狩観光協会のHP)
http://www.ishikari-kankou.net/

小樽市についてはこちら(小樽観光協会のHP)
http://www.otaru.gr.jp/

小樽と映画のことなら(小樽フィルムコミッションのHP)
http://www.otaru-fc.jp/

映  画



▲旭山動物園ぺんぎん館
(C)2008「旭山動物園物語」製作委員会



▲旭山動物園あざらし館
(C)
2008「旭山動物園物語」製作委員会



▲旭山動物園(西田敏行さんとエキストラのみなさん)
(C)
2008「旭山動物園物語」製作委員会



▲旭川小学校(西田敏行さんとエキストラの子どもたち)
(C)
2008「旭山動物園物語」製作委員会



▲旭川市議会議場でのロケ風景
(旭川コンベンションビューロー提供)


▲旭山動物園もうじゅう館でのロケ風景
(旭川コンベンションビューロー提供)


                 
               
2009年2月7日(土)全国ロードショー!
 

                  (1月24日 旭川市で先行公開)

 旭川地域フィルムコミッション(事務局:旭川コンベンションビューロー内)が
 撮影の全面支援・協力をしました。

 
 日本最北の動物園。旭山動物園。園長の滝沢(西田敏行)は、財政赤字を抱える
動物
園を立ち直らせるべく、日々奔走していた。そんな中、小さい頃からいじめ
られっこで昆虫が好きな青年・吉田(中村靖日)が、飼育係として動物園にやって来る。しかし、老朽化した動物園は来場者数も減る一方で、さらには、感染症の発生など窮地に立たされる。
 夢はいつか必ず叶う」と、動物園の存続を信じる園長に、あきらめかけていた
飼育係たちも一丸となって困難に立ち向かう。寒い冬にこそイキイキと輝く動物を見せる真冬の動物園開園や、動物たちの本当の魅力を飼育係が伝えるワンポイントガイドの実施など、独自のアイデアで今まで知られていなかった動物園の面白さを知らしめていく。 
 そして、動物たちのありのままの姿を見せる革命的な“行動展示”をうみだし、
日本一の入場者数を記録した、

 夢の動物園と呼ばれた旭山の奇跡と感動の物語が今幕を開ける!


 監督:マキノ雅彦 

 脚本:輿水泰弘 
 原案:小菅正夫「<旭山動物園>革命―夢を実現した復活プロジェクト―」 (角川書店刊)
 キャスト:西田敏行・中村靖日・前田愛・萬田久子・長門裕之・柄本明 ほか
 ロケ地:旭川市
 協 力:旭川市、旭山動物園
 配 給:角川映画


 旭山動物園にて大ロケーション敢行!!

 「動物の命も、人間と同じように輝いている!」
 日本一の動物園、旭山動物園の心温まる物語へようこそ。 

(C)2008「旭山動物園物語」製作委員会



(C)2008「旭山動物園物語」製作委員会

公式HPはこちら
  http://www.asahiyama-movie.jp/

旭山コンベンションビューローHP(ロケ地の詳しいご紹介)はこちら
  http://www.asahikawa-cb.gr.jp/

旭山動物園HPはこちら
  http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

映  画
















▲5枚とも中川町内で撮影

公式HPはこちら
http://kansen-rettou.jp/

中川についてはこちら(中川町HP)http://www.town.nakagawa.hokkaido.jp/


   
全国公開中   

 東京近郊の都市。その地域の医療活動の中核をなす市立総合病院の救命救急センター。 
 地域医療を道を志す若手医師・松岡剛(妻夫木聡)のもとに一人の急患が運び込まれてきた。
 はじめは、ただの風邪に思えた患者の症状。しかし、翌日、患者の様態は急変する。高熱、痙攣、吐血、全身感染とも言える多臓器不全を起こし、患者は死亡する。
それは人類がいまだかつて遭遇したことのない感染症状との戦いの幕開けだった。
 新型のインフルエンザか?あるいは別の新種のウィルスなのか?
 
 ある日、郊外の養鶏場で鳥インフルエンザが発生する。解明が思うように進まないなか、感染症の被害が広がり、見えぬ脅威は町を風評で包んでいく。
 市立総合病院が新型の感染症対策の隔離病院に指定され、
WHOからメディカルオフィサー・小林栄子(檀れい)が派遣されてきた。
 かつて同じ医学部教室の学生と助手、そして恋人同士だった剛と栄子の再会・・
 しかし、そんな二人に甘い時間は存在しなかった。
 
 
感染はとどまるところを知らず、病院は戦場と化す。もしこのウィルスが国内で感染爆発した場合、3ヶ月以内に交通網・都市機能が停止、わずか半年で感染は数千万人にものぼると言われ、戦災をはるかに上回る恐るべき事態に・・
 ワクチンもないなか、感染症と必死に闘う栄子と剛。
 医師たち、看護師たちの懸命の努力にも関わらず、国の対策本部は、町の封鎖を決断する。

 人類は、未曾有の感染パニックに終止符を打つことができるのか!?

 例年にない早い雪解けのなか、北海道中川町で、感染に襲われた北の街のシーンが撮影されました。

(脚本・監督)瀬々 敬久
(出 演)妻夫木 聡、檀 れい
      国仲 涼子、田中 裕二(爆笑問題)・池脇 千鶴、カンニング竹山
     佐藤 浩市(友情出演)、藤 竜也

(北海道内でのロケ地)中川町、初山別村

 

(C)2009映画「感染列島」製作委員会

 
▲ 中川町内で撮影されたシーンより  (C)2009映画「感染列島」製作委員会 


    ▲初山別村内で撮影されたシーンより  (C)2009映画「感染列島」製作委員会
映  画



▲足寄町内(旧上利別駅)
(C)2008 PLUSMIC CFP



▲足寄町内


▲足寄町内(エキストラの子どもたちと)



▲札幌市内(北海道庁赤れんが庁舎前)
(C)2008 PLUSMIC CFP



▲札幌市内(北海道庁赤れんが庁舎前)
 
 

「 旅立ち〜足寄より〜」
             2009年1月24日(土)全国ロードショー!
                 (北海道先行公開中)    

 1975年、貧乏、屈辱、挫折を味わいながらも自分を信じ、突っ走ってきた千春(大東俊介)。その一途さは、周囲の人々にはなかなか理解されることはなかった。
 そんな千春が全国フォーク音楽祭予選でSTVラジオのディレクター竹田(萩原聖人)と運命的な出会いを果たす。千春の才能にいち早く気づいた竹田、やがて二人は互いに信じ合い、歌手松山千春の誕生に向かっていった。
 
 デビュー曲「旅立ち」は大ヒット。瞬く間に千春は時代の寵児、そして足寄が生んだスターとしての階段を駆け上がっていく。そんな周囲の急激な変化に喜びつつも戸惑いを隠せない千春。だが喧嘩を繰り返しながらも、竹田との信頼関係は厚く、STVから千春を引き抜こうとする動きに千春はびくともしない。そんな千春の姿に竹田は「一生つきあっていこうな」と涙するのだった。
 そして二人の夢だったコンサートツアーが幕を開ける。しかし、千春と竹田の別れはすぐそこまで迫っていた・・・
 
 出会い、ふれあい、衝突、絆そして早すぎる別れを経験して成長していく千春。「歌手・松山千春の生みの親」として知られるSTVラジオディレクター竹田健二氏との出会いからデビューまで、北海道足寄町や札幌市など、千春の足跡を追いながら物語は進んでいきます。


(監  督) 今井 和久  (脚 本) 鴨 義信
(出  演) 大東 俊介、萩原 聖人、石黒 賢、泉谷 しげる  ほか
(原  作) 松山 千春 ( 「足寄より」 扶桑社刊 )
(主 題 歌) 「我家」 松山 千春 (コロンビアミュージックエンタテイメント)
(ロ ケ 地) 足寄町、札幌市  ほか


▲足寄町内
(C)2008 PLUSMIC CFP


(C)2008 PLUSMIC CFP

公式HPはこちら http://www.ashoro-movie.com/index.html

足寄についてはこちら(足寄町HP) http://www.town.ashoro.hokkaido.jp/

映  












▲5枚とも江差町内で撮影



「 海風に吹かれて 」 

 江戸時代末期にニシン漁で賑わい、北前船の往来で栄枯した北海道の歴史ある小さな港町、江差を舞台に、高校の同級生だった中年の男女の再会を通してストーリーが展開する。
 主人公・哲郎(石黒賢)は、亡き祖母の49日の法要で東京から帰郷した際に、高校時代の恋人だった由紀(清水美砂)と偶然再会する。 高校卒業以降、それぞれの人生を歩んできた二人。 高校時代にヨット部だった哲郎は、久々に再会した由紀と飲んだ酒の席で、ヒョンなことから北海道を無寄港で一周することを公言してしまう。 地元で生活の基盤を築いている同級生を巻き込みながら、哲郎の思いつきで始まるヨットの旅が、北海道の南から、道央、道北と移動し、ストーリーを意外な結末へと導いていく…。
 北海道に息づく広大な海や山々、生息する動物など、様々な自然の映像が随所に織り込まれ、自然の素晴らしさがストーリーに重ね映し出されます。

(監 督) サトウ トシキ  (脚 本) 渡辺 千明、松山 賢二郎
(出 演) 石黒 賢、清水 美沙、上原 多香子、津川 雅彦、加賀 まりこ、大滝 秀治  ほか
(ロケ地) 江差町  ほか
(公 開) 2009年4月  全国公開予定





公式HPはこちら http://dreamarts.jp/umikaze/

江差についてはこちら(江差観光コンベンション協会HP)http://www.h2.dion.ne.jp/~esashi/



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